『詩を詠む会』はこのようなコンセプトのもと、二ヶ月に一回、開催されている東洋一のアングライベントです。



繰り返す日常生活の中で感じる、

「喜び、悲しみ、微笑み、なみだ、 親しみ、憎しみ、負け惜しみ 愛情、欲情、競馬場、 損得勘定、下剋上…。」

などの様々な想いを言葉にし、『詩を詠む』という行為で表現する場が『詩を詠む会』です。

参加する詩人たちは詩を本業としておらず、それぞれに異なる生業(なりわい)を持ってます。

そのため、この会では『詩を詠む』というキーワードを軸としてさえいれば、

それを どのように解釈し、どのように展開し、どのように表現してもよいという方針をとっております。

なので、朗読する者、唄う者、叫ぶ者、踊る者、脱ぐ者、散髪する者、眠る者、 禁煙する者、エビぞる者など

様々な表現を、会では目の当たりにすることでしょう。



また、この会は人的交流ということを、もうひとつのテーマとしています。

様々なフィールドで活躍する人たちが、詩というものを触媒として

出会い、語らい、呑み、唄い、交わることを尊重してます。

年齢、性別、職業、国籍、郵便番号の如何を問わず、あらゆる人に門戸を広く開放しております。

新規参入、シェア拡大、業界再編、ウェルカム!!




(※人的交流のテーマの下、自ら詩は詠まずとも、詩人たちのパフォーマンスを傍観するという参加方法も容認されております。)