日本初の国産バスを地域の人々の知恵と情熱を結集させて復元し、大きな話題を呼んだ広島市西区横川町。

そこはまた、若き表現者たちの交流や発信を応援する「アーティストにやさしい街」という一面を持つ。

そんな「横川」の魅力を伝えたい人々の思いが、一本の映画を完成させた!

監督は、RCCテレビ「モテモテロックnight」の映画制作プロジェクトで、わずか一週間の限定上映(@シネツイン)ながら2000人の動員を記録した
爽やかな感動作『Mine(マイン)』で注目された俊英・神酒大亮(θproject)。

オリジナル脚本は、横川山小屋ギャラリーで11日間満員御礼の
記録を打ち立てた演劇プロジェクト「ブンメシ」の演出やTSS「地球防衛ジン?」の脚本を手掛ける末田晴。

音楽には、神酒監督の盟友ハマダオウイチロウ
広島を拠点に精力的なライブ活動で高い人気を誇るmejiriが参加するなど、

広島を代表するクリエイターが集結。

主演は、中国新聞のTVCMに続く神酒監督とのコンビとなる現役市大生の竹岡亜依と
神酒作品の常連であり平田オリザ主宰の「青年団」でも活動中の河村竜也。
そして、オーディションで集められた、くせ者オヤジたちが、mejiriの水木智英、「ブンメシ」の末武太らとの絶妙なアンサンブルで、主演をもり立てる。

晩秋公開予定の木村カエラ・奥田民生主演映画『カスタムメイド10.30』でも主要な舞台として登場する話題の街「横川」を
地元ならではの視点で、さらにディープでスタイリッシュに切りとった映像にも注目。

レトロな町の魅力と若いアイデアがゆる〜くコラボレートした、新型サスペンス映画が今秋、横川シネマを皮切りに注目のロードショー!